> policy
home |policy| research topics community

 > ゼミ運営方針

 > 橘川先生紹介

 > 最近の兄貴
   兄貴参上
   ・兄貴とゼミ
   兄貴と虎
   兄貴と大学生
   兄貴の青春
   兄貴のあり方

 > 現役ゼミ生紹介
   [17期生]
   [18期生]

 > OBOG紹介
   5期生

 > カレンダー


最近の兄貴(第二回)
「兄貴とゼミ」

梅雨にはいり、いよいよ大学に行くのが面倒な時期がやってきました。連日、雨、雨、雨・・・。
そして、湿気の多いこの気候。この季節になると日本に住んでいることに不満を感じる今日この頃です。
 

どうも、レンタローです。

兄貴(橘川教授)と出会いから早、1年半。皆さん「橘川ゼミ」についてどの程度の知識をお持ちですか?
私は、インタビューをするまで正直「橘川ゼミ」についてあまり知らなかった。今年の4月から3年生もゼミに参加しているので、これを機に我々のゼミの沿革について、兄貴の話を交えて話を進めていきたいと思う。


兄貴とゼミ生たち(2003年夏合宿)
以前の橘川ゼミは、今のゼミと随分スタイルが違ったようである。
「当初、橘川ゼミは3大バカゼミと言われていたんだよ。こんなこと言ったら怒られちゃうな。」と、兄貴は語り始めた。何故、バカゼミと言われていたのかと聞くと、「バカゼミなんて言ったらダメだよ。」と返答。
さっき、自分で言ってたじゃん、と心の中で思いつつ、思わず笑ってしまった。
「バカゼミというか、2部なのに卒業旅行で海外に行ったり、毎週飲みに行ったりと違う意味で目立ったゼミだったんだよ。」ということらしい。
ゼミが急に変わったのには理由があるのだ。兄貴が青学を1年離れて、また青学に戻ってきてからゼミのスタイルが一変したのだそうだ。
本当は、一度離れてしまうと、戻れないという規則があったものの、周りの人の助けもあり、例外的に戻ってこれたそうだ。
このような経緯から、ゼミはゼロからのスタートになったようである。その時、生徒が論文を書きたいと言い始めたことから、現在のようなスタイルが出来あがったのだそうだ。

 
「なんてことだ!」この話を聞いた時、心の中で思わず叫んだ。
再び青学で兄貴がゼミを始める際、生徒の中の一人が論文を書きたいなんて言わなければ・・・。生徒がこの提案をした時から、真面目ゼミになってしまったんだ。 まるで、アダムとイブがりんごを食べてしまい、それから人間は服を着て、働かなくてはいけなくなった、というギリシャ神話を彷彿させられる出来事ではないか。

なんだかんだいって、しっかりゼミを堪能している筆者(右)2002年夏合宿

俺も、毎週飲んで、卒業旅行は海外に行きたい!!!

しかし、時間とは不可逆なものである。いくら過去について考えてもしょうがない。一時は、バック・トゥー・ザ・フューチャーよろしく、自宅近くに住む謎の発明家が開発したタイムマシーンを使って過去に戻り、現在のゼミを本来のあるべき姿に戻そうとも考えたが、俺は止めた。というか、謎の発明家なんていないし・・・。
そうだ、未来をどうするかを考えようじゃないか。真面目に論文に取り組み、大いに遊べばいいではないか!いにしえの人も言っているじゃないか、「よく遊び、よく学べ」と。ということで、ゼミ生の皆さんも過去に嫉妬したりせず、これからどうするかを考えよう。4年生の諸君。事態は切迫しているぞ。(ちなみに、俺も4年生です。)

(レンタロー)


兄貴のあり方
兄貴の青春、そして革命!
兄貴と大学生
兄貴と虎
兄貴とゼミ(いま見てるページだ)
兄貴参上

このページのTOPへ
topicsへ
 

(C) 橘川ゼミ 2004-2005   お問い合わせはこちら